滋賀県 豊国神社 ほうこくじんじゃ
豊国神社 ほうこくじんじゃ
住所:滋賀県長浜市南呉服町6-37
主祭神:事代主大神、豊国大明神(豊臣秀吉)、加藤清正、木村重成
創建:慶長5年(1600年)
電話:0749-62-4838
長浜ICから車で15分

豊臣秀吉は天正元年(1573年)~天正4年(1576年)に長浜城主であったが、滋賀県豊国神社は長浜町民が、秀吉の3回忌に当たる慶長5年(1600年)、その遺徳を偲んで建立
したものである。
江戸時代に入ると、幕府の命により秀吉信仰が禁じられ、社殿も取り壊されたが、町民に
よって祭神は町年寄の家へ移され、その後、恵比須神を祀る神社の奥社で密かに祀ってい
た(現在の豊国神社で事代主が一緒に祀られているのはこのため)。
明治維新後には明治政府が秀吉の功績に鑑み「豊国神社」の名が復活し、秀吉の三百回忌
に当たる明治31年(1898年)に拝殿が再建された。
「厄除八幡さん」と呼ばれて信仰を集めている
街中の小さな神社である。





この鶴の透かし彫りが印象的であった。
神殿は神明造、江戸時代中期築。向拝は檜皮葺、唐破風。

お祭り
秋には武者行列開催されます。