伊豆半島の旅 二日目 ⑥ 土肥達磨寺
土肥達磨寺
平成25年9月27日(金)
住所:伊豆市小下田463-1 ☎0558-99-0731
山号:富士見山
宗派:不明
開基:不明
拝観料:500円 駐車場:無料
三重県鈴鹿市にも達磨寺があります。お話したところ、住職はよくご存知でした。
室町時代に日本に伝わった仏教禅宗では達磨大師という僧侶を重要視し、「祖師」の言葉は達磨を表すこともあるほどである。禅宗寺院では達磨大師を描いた掛け軸や札をいわゆる仏像のような役割で用いることが行われるが、この達磨大師には壁に向かって九年の座禅を行ったことによって手足が腐ってしまったという伝説がある。ここから、手足のない形状で置物が作られるようになった。
達磨寺として名高い京都法輪寺の分院で、富士山の好展望地として知られる小下田の富士見台にある。本堂には不死身達磨大師と命名された高さ5m、重さ3トンの日本最大の達磨大使坐像が安置されている。この像に「南無達磨娑婆詞」と3回唱えてお参りし、開運札に願い事をひとつ書いて宇宙創世発展の5大要素(地・水・火・風・空・識)を5色に表した五色願懸け達磨に貼り付けると願いが叶うという。
鈴鹿の達磨寺も行ったことがある。
ご住職に撮影していただきました
黄色の達磨5000円で購入
サンセット楽しみでしたが、雲がかかり残念
今夜は土肥で泊り、明日は青の洞窟 天窓洞へ