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京都 八坂の塔 特別開扉 唯一2層目まで登壇

森の忍者

よくドラマで出てくるロケ地

八坂の塔 特別開扉
住所:京都府京都市東山区八坂通下河原東入る八坂上町388
山号:霊応山
宗派:臨済宗建仁寺派
本尊:五智如来
創建:崇峻天皇5年(592年)
開基:聖徳太子


正式名
霊応山 法観禅寺


皆様ご存じ八坂の塔、実は正式名は法観禅寺というのです。


TVドラマの撮影場所の定番ですが、今回特別開扉があるということで、早速行ってまいりました。


とりあえず歴史等から説明です。
五重塔は592年に聖徳太子が如意輪観音の夢告により建てたとされ、その際仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したといわれています。

 

平安京遷都以前から存在した古い寺院であることは確かであり、朝鮮半島からの渡来族・八坂氏の氏寺として創建されたという見方が有力視されています。


現在の五重塔は15世紀の再建であります。
創建時の塔跡に建てられており、地下式の心礎(心柱の礎石)が残っています。


永享12年(1440年)の再建。高さ46mで東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さをもつ純和様、本瓦葺の建築です。


 写真いいですか・・気持ちよくピースサインで応じていただきました。


いよいよ塔内部へ入ります。

内部の仏像

金箔の壁画

間近で見ることができます。


 塔の内部に風鐸がある。ふつうは塔の4隅か 相輪についている


柱にも彫刻が施されています。





ここまで芯柱がまじかで見られるのは珍しい

この芯柱は相輪まで貫いている。また懸垂式ではなく礎石に建てられている・



 2層部分

2層の小窓から見た京の都


2寧坂から八坂の塔を望む

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