滋賀県 岩戸山十三仏 聖徳太子が爪で刻んだ十三仏
岩戸山十三仏
住所: 滋賀県近江八幡市安土町内野
名神高速道路竜王ICから車で30分
駐車場:あります
余り訪れる人はなくひっそりとしている。



岩戸山の登山道
石仏群のある岩戸山は箕作山の南部に位置しており、山頂に安土町でただ一つの磨崖仏があるのです。磨崖仏は聖徳太子が山頂の巨岩に爪で不動明王や釈迦如来など緒菩薩十三体を自ら刻んだ十三仏」との言い伝えがある。
裾から山頂まで続く道(30~40分)約800段ほど石段があり、山頂からは箕作山や太郎坊山に続く登山ルートがあるのでトレッキングシューズを履いた人々もいる。登山道の両脇にも、石仏が安置されている。



急な石段がつづき、石仏や祠が霊気のようなものを感じさせる。

いたるところに石仏がある




ようやく目的地に・・・・・。

鳥居の奥には塩の盛りがありました





大岩に爪で彫られたという十三仏は跡があるが、
殆ど風化し確認することはできない。

太郎坊宮まで3527.2、メートル

山頂からの眺望 右手奥に霞んで見えるのは近江富士です。